沖縄では、ほとんどの戸建住宅の屋上には

水を貯める為の、貯水タンクが設置されています。

以前は、沖縄では少雨の年には水不足に悩まされていました。

水不足による「給水制限」「夜間断水」や、深刻な年には

「隔日給水」などという事もありました。

そこで、急な断水に備えて生活水の確保が必要と言う事で

貯水タンクが必然となりました。

近年はダムの整備等で、かなり解消されて

断水などは、以前と比べるとほとんど有りませんが

万全と言う訳でもありません。

そこで今回は、屋上水タンクの取り替えを紹介します。

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以前は、このようなFRP製のものが多かったようですが、

太陽光線を透過するため、内部が汚れやすく衛生上の問題で

最近はあまり見られません。

タンク内部 FRP製のタンクは、藻などが付着しやすいです。
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貯水タンク・貯水槽の清掃は、1年以内毎に1回定期的に行い

衛生的に保った方がいいですね!

今回取り替える水タンクは、

丈夫で腐食に強いという点で、ステンレス製のものを使用します。

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ステンレス製貯水タンク設置完了です。

後は、定期的に清掃を行って頂ければ衛生面も保てますね。