金鎚(かなづち)・ハンマー
金鎚(かなづち)・ハンマー・トンカチ・玄翁(玄能、げんのう)
などとも呼ばれる、誰もが一度は目にした事があると思います。
柄の先に金属製の塊が付いており、柄を握って振り下ろすことで
対象物に衝撃を加える道具。
主に釘を打ったり、物を割ったりするのに使う道具ですね!
実は、呼び名によって、それぞれ指す物が異な用途も違います。
どのような種類のハンマーがあるか、簡単に記します。
・ 玄翁(玄能、げんのう)
頭部の片側が平面で通常に釘を打ち、反対側はやや凸になった
曲面になっており木に傷を付ないよう最後の打ち込みに用いる。
・ 片手ハンマー
形態は玄翁(玄能、げんのう)とほぼ一緒で金属加工用。
・ 大ハンマー
大きな重い物を砕いたり、杭等を打ち込むため大きく重量がある。
・ クローハンマー(一般的・上部写真)
頭部の片側が釘抜きになっているハンマー。
釘抜きを兼用できることから一般家庭に普及し、日曜大工で単に
ハンマーという場合、これを指す事も多い。
その他にも、木槌(きづち)・プラスチックハンマー・ゴムハンマー
等、多種多様です。
中でも最強なのは、打ち出の小鎚(うちでのこづち)『架空』
大黒天が手にする木槌で、振ることによって福が授かると言われますね、
一家にひとつあれば、大変助かりますね!!

