サポートホームでは、介護保険適応住宅改修工事も

施工致しています。

専門の福祉住環境コーディネーターが居りますので安心です。

福祉住環境コーディネーターとは、簡単に説明すると

高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を

提案するアドバイザーです。

今回ご紹介する工事は、浴室改修工事ですが、

介護保険適応住宅改修工事も併用適応した、工事となっています。

適応した改修箇所は、浴室です。

施工前 既設 浴室 (改修の種類 手摺り設置)
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(手摺り設置)
移動の際捕まえるところがなく、 動作が不安定で危険である。

(改修目的・期待効果)
シャワーチェアを使用しているので、立座りを含んだ浴室の移動が

手摺りを設置する事により、移動が容易になり

利用者や介護者の、不安感や精神的負担の軽減に繋がる。

施工後
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浴室の手摺り設置の際には、一般的に良いとされる位置に

単に取り付けるのではなく、どの位置が利用者にとって最適か

介護者が介護する時に、利用しやすい位置はどこか

住宅の構造上この位置で安全かなどを見極めることが重要です。

施工前 既設浴室 (改修の種類 段差の解消・引き戸等への扉の取り換え)IMG_0059_convert_20110502183432.jpg
段差の解消) 
浴室の入口部に13センチの段差がある為、利用者がつまずき

転倒しないか、不安を感じている。

(引き戸等への扉の取換え)
内開き戸なので開閉時に利用者が、バランスを崩し転倒する恐れがある。

(改修目的・期待効果)
引き戸への変更、また段差解消をすることで利用者の

浴室への出入りが容易になる。

施工後
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隣室と浴室の段差も、浴室の床を嵩上げして

グレーチングユニット(排水溝)を設置しました。

これで、段差は解消です。
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内開き戸も、バリアフリー対応の横引き三枚引戸に替えました。

車いすも余裕で通れる、開口幅になりました。

工事完了
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浴室改修工事も、介護保険適応住宅改修もサポートホームに

ご相談ください!! お待ちしております。