2011年3月11日 東北地方 太平洋沖地震(東日本大震災) 発生から、

津波や原発事故など記憶に残る大災害ありました。

最近沖縄でも、2010年2月27日 マグニチュード7・4糸満市では震度5弱を記録。

2011年11月8日 マグニチュード6.8 震度4の地震がありました。

沖縄の皆様は、これまで経験したことのない強い揺れだったと思います。

それまでは、沖縄は地震災害の危険がない、大地震とは無関係と考えていた

皆様も、もし地震や津波がおきたら・・・どうしようと、

防災意識が高まっています。

地震・津波以外にも 火事や大雨による水害。 

または毎年のように上陸する台風による災害など

考えられるだけでも、いろいろありますが

災害とは、思いもよらぬ時に襲ってくるものです。

そこで、被害を最小限に止めるためにも

常日頃から防災意識を高く持ち、災害対策を実行することが大切です。

防災意識の高い施主様から、避難ハッチ取付工事の依頼を受けて

工事を施工しました。

施工前 二階ベランダの床コンクリート部に設置します。

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コンクリート部を避難ハッチ寸法に合わせくり抜きました。

施工後
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避難ハッチを設置して工事完了です。

災害時にはハッチを開くと内部に収められている

避難はしごを降ろして避難する事ができます。

災害時、避難ルートの確保は最も重要です。