那覇市首里末吉町 某ビル 屋上からの風景。
木々に囲まれた写真の中央上部に見えるのは、
末吉宮です。
末吉宮は、第6代琉球国王尚泰久(しょうたいきゅう、1415年-1460年)
の時代に熊野権現を勧請して創建されたという。
社殿は戦前まで国宝の指定。
戦災により焼失しその後再建されたものである。 (抜粋 ウィキペディア)
歴史を感じた後に、屋上をぐるりと反対方向を見ると、
現在の首里の町並みの写真中央部に、
モノレール(ゆいレール)です。
琉球王国時代に生きていた先人たちは
想像さえ出来なかったでしょう。
まさか人の頭上を、人を乗せて走る大きな乗り物が
首里の町中を往来する未来が来る事を。
過去と未来を感じられた、屋上からの風景でした。




